太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

太陽光発電投資の業者の選び方

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太陽光発電投資の業者の選び方

 

太陽光発電システムの投資で、システム選び(製品)と同じくらいに重要なのが、業者選びです。

 

業者による施工といったほうがいいでしょう。せっかく素晴らしい発電効率をもつ太陽光発電システムを選んでも、施工がしっかりしていなければ性能が発揮されません。

 

なんといっても、20年以上にわたって頑張ってもらわなければ10パーセントの高利回りも実現しないのです。

 

 

 

【太陽光発電システムは設置してからが大事】

 

 

メンテナンスフリーとうたわれる太陽光発電システム。自動車に点検や車検が必要なように、どんな製品にもメンテナンスや修理が必要です。それは太陽光発電システムでも変わりはありません。

 

日刊工業新聞社刊「太陽光発電システムの不具合事例ファイル」によれば、太陽光発電システムの全体の約1/3に相当するものが、これまでに何らかのトラブルを一度以上経験しています。

 

そのうち、パワーコンディショナーの交換・修理は21%。太陽電池パネルの交換(全数交換と部分交換を含む)も全体の15%を占めています。

 

このことからも太陽光発電システムは、管理いらず、メンテナンスいらず、不具合知らずの製品ではないことが証明されました。

 

売電による投資目的で設置する以上、少なくとも20年間は稼働状況をしっかり監視していく必要があります。

 

 

 

【見えるところ、見えないところの手抜き工事には注意が必要】

 

 

FIT(再生エネルギーの固定価格買取制度)のスタートや、東日本大震災による停電の経験をした一般住宅の太陽光発電システム設置工事の件数が急拡大しました。

 

その結果、十分な知識や技術をもった電気工事技術者が不足しています。そのため、意識してか無意識か、手抜き工事が増えています。

 

かつては施工中にパネルの上に作業員(施工者)が乗って、パネルにヒビが入りパネルの劣化が早まったというケースさえあります。

 

 

 

【施工業者を選ぶポイント】

 

 

太陽電池はメーカーによって、性能・価格・メンテナンス方法などが異なります。複数のメーカーの商品の中から、あなたにあった最適なものを提案してくれる業者を選びましょう。

 

太陽光発電協会には、施工者の技術レベルを向上させ、一定レベルにするために施工技術士の認定制度があります。ほかにもメーカーが認定する「施工ID」が必要です。

 

2012年から、太陽光発電(PV)施工技術者制度がスタートしており、認定されるためには講習・実技による修了試験、筆記による認定試験、協会の認定という3つの段階を合格しなければなりません。

 

PV施工技術者制度には有効期限もあり、4年ごとに更新する必要があります。業者を選ぶときは、この認定証の有無を確認しましょう。

 

 

 

【設計から施工までを請け負うEPC選びが重要】

 

 

EPC(Engineering Procurement Construction)とは、太陽光発電システムの設計、機器の調達、施工までをすべて請け負う会社のこと。

 

つまり、太陽光の売電投資で重要なのは、EPC選びということになります。

 

よい業者を見極めるのなら、複数社による見積もり比較をします。

 

とうぜん、業者によって金額には開きがあります。ただ安ければいい・・という話ではありません。

 

安い、安くなる理由をあなたが納得できなければ、安かろう・悪かろうでは、20年以上という期間を無事に過ごせるか非常に不安です。

 

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