太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

太陽光発電の設置場所の決め方

【無料会員登録】資金0円から太陽光発電投資が始められる

リスクのない安定投資がしたい。
利回り10%以上の物件が多数。

>>【タイナビ発電所】土地付き太陽光発電の投資物件検索サイトはこちら

太陽光発電システムの設置場所の決め方

 

【太陽光発電システムを設置する場所を選ぶ】

 

太陽光発電の投資ビジネスを始めるために必要なもの。それが「場所」です。太陽光発電システムを設置する場所の確保と費用が必要になります。

 

けれど、不動産投資のマンションのように駅やバス停が近いと便利、自宅から30分以内といった、場所の良し悪しをあまり気にする必要はありません。

 

リスクを減らす意味からすれば、3つのシステムを持っているのであれば、3つを一か所にまとめるのは避けましょう。

 

何かトラブルがあったときに投資対象のすべてが損害を受けかねません。株式投資でいう「卵をひとつのカゴに入れない」という考え方が、太陽光発電投資にも必要です。

 

 

 

【工場や倉庫、事務所なら屋根の活用を考える】

 

 

太陽光発電システムを設置する場所には大きくわけて2か所あります。それが、地上設置型の野立て。もうひとつは、屋根設置型の屋根貸しに分けられます。

 

あなたが会社の経営者ならば、倉庫や工場、事務所の屋根を活用しましょう。太陽光発電システムを設置すれば、屋根の温度も下がります。

 

もともと使っていなかった場所を使うので賃料もかかりません。賃料を支払って、知人の工場や倉庫の屋根を借りる手もあります。

 

20年間の売電期間が終了したあとは、売電価格は下がりますが、他に電力を販売してもいいし、自分の会社のために電気を使ってもいいのです。

 

 

 

【発電量は日射量で決まる】

 

 

太陽光発電システムは、太陽の日射量が多ければ多いほど発電量も多くなります。

 

太陽光発電の事業化で最初に行われるのは、設置予定場所の日射量の測定です。

 

日射量の測定時、太陽光パネルに影をつくる電柱や樹木、高い建物が近くにないか、よく調べておきましょう。

 

 

 

【見えないコストにご用心】

 

 

太陽光発電システムは住宅ではありません。けれど外に設置して雨風や台風、雪などにさらされます。

 

土地を購入するにしても賃貸するにしても、土地に設置する場合に注意しなければならないことがあります。それが整地工事や基礎工事の費用です。

 

整地された土地などはそうそうありません。システムをその土地に設置するために、設置できる状態にしなければなりません。そのための費用が別にかかってきます。これが見えないコストです。

 

未開発の土地、未整地の遊休地の土地の場合、山林を切り開いたり、整地する必要があります。まずは、そのような費用なしで利用できそうな空き地、屋根をさがしましょう。

 

たとえ日当たりがよくて、周囲に高い建物がなかったとしても、太陽光発電に適しているとは限りません。

 

地盤がどれだけ安定しているかも重要になります。産廃の処分場跡地は、埋め立て地のため地盤が安定しない可能性があります。地盤が安定しなければ発電設備の角度が変わり、発電量に大きく影響します。

 

崖崩れしそうな土地に設置すると、台風や雨で崩れて発電がストップしてしまうかもしれません。周囲の環境にも注意しましょう。

 

 

 

【想定外の費用がかかる連携費】

 

 

太陽光発電システムをもったあなたは、いわば発電所であり事業者です。10kW以上の太陽光発電を設置すると、企業は発電事業者とみなされます。

 

太陽光発電システムでつくった電気を電線で電力会社に送らなければいけません。その費用は、あなたが用意します。

 

システムから電線が遠い場合、電柱を立てて電線の引込工事が必要です。これが市街地であれば、電線が張り巡らされているため大きな問題にはなりません。

 

問題は、周囲に何もない田舎の土地。電柱まで一番近くても数百メートル離れていると、距離分の電線を用意し、30メートル間隔に電柱を立てる必要があります。

 

電柱を1本立てるには約30万円かかります。何本も立てると初期費用が必要になります。

 

太陽光発電システムをつけるときは、必ず現地調査をおこないましょう。

 

 

 

【太陽光発電に向かない土地の特徴】

 

 

太陽光発電の導入にむいていない土地があります。それが田んぼ(畑)です。農地の転用が必要となり、費用と時間もかかります。

 

ただでさえ食料自給率の低い日本。農地から転用した土地をまた農地に戻すことも、あまり考えられません。

 

そのため農地からの転用は審査や基準が非常に厳しく、転用許可はおりにくいと考えておいていいでしょう。

 

>>>太陽電池パネル選びのポイント

【無料一括見積もり】安定した収入源を確保するのなら今すぐ

資金や土地がなくても大丈夫。
最もオススメの土地活用法です。

>>【タイナビNEXT】無料で産業用太陽光発電の厳選優良業者を一括見積り!

ホーム RSS購読 サイトマップ