太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

太陽光発電は監視・防犯が必要

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太陽光発電投資には監視システムと防犯カメラが必要

 

【電力の監視装置が必要です】

 

太陽光発電システムは「メンテナンスフリー」ではありません。

 

水力や風力ほどの機械的なメンテナンスは不要ですが、ちゃんと電気を作っているか、モジュールに不具合はないかなど常に監視する必要があります。

 

それでも風車メンテナンスのように、ひとつの風車で使うグリスが8種類もあって、違った部品に違ったグリスを塗ると性能保証されないほどではありません。

 

太陽光発電システムは、外見からは電気を生み出しているかわかりません。じっさい、装置に不具合があり、まったく発電されていないことに2か月間も気付かなかったオーナーがいました。

 

電気を作れば、決まった値段で買ってもらえるのにこれはもったいないことです。そこで、遠隔で監視できるシステムの利用が必要になります。

 

 

 

【不具合は一定の割合で発生するもの】

 

 

統計によれば、1/3の割合で太陽光発電システムには不具合が発生します。最初から不具合が発生するものと考え、資金に余裕をもっておきましょう。

 

不具合の早期発見は、毎日の発電量のチェックが基本です。定期的に専門業者に点検もしてもらいましょう。

 

太陽光発電投資の基本は、電力を買い取ってもらえる20年間をいかに安定して発電するか・・・ですから。

 

 

 

【盗難・イタズラ対策に監視カメラの設置を】

 

 

電力がどれだけ作られているか遠隔監視する装置のほかに、盗難やイタズラ対策が必要です。

 

安全確保の意味もふくめ、太陽光発電システムの周囲にはフェンスを張り巡らせます。フェンスは、所有者がいること、立ち入り禁止の意思を示す意味でも有効です。動物の侵入も防げます。

 

最近、パネルの盗難や、石を投げてパネルを割るといったイタズラが流行っています。

 

これは稼働状態の太陽光発電システムに限りません。茨城県では、メガソーラー建設中の現場からパネルが531枚も盗まれました。滋賀県では送電用の銅線ケーブル(4.2キロメートル・約1300万円)が切断され、盗難され、発電もストップしていました。

 

いくらメンテナンス会社を利用していても、24時間常駐しているわけではないため、防犯までは手が回りません。警備会社を利用しても、大切なシステムを盗まれたり、壊されたりしたあとに来られても意味はありません。

 

タイナビ発電所の防犯カメラNAVIなら、月1万円で利用でき、手元のスマートフォンやタブレットで自分の太陽光発電システムの映像を常時みることが可能です。

 

 

 

【必ず交換しなければならないパワーコンディショナー】

 

 

国民生活センターによれば、消費者からの太陽光発電システムの苦情で目立つのは、パワーコンディショナーです。

 

パワーコンディショナーの寿命は、10年程度です。

 

発電した電気を変換するパワコン。太陽光投資をするのであれば、交換を前提に予算をたてておきましょう。

 

>>>下落する太陽光発電の売電価格

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