太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

下落する太陽光発電の売電価格

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年々下落する太陽光発電の売電価格

 

【年々下落し続ける売電価格】

 

太陽光発電投資は、ローリスクで年間利回り10%が確保できます。

 

それでいて初期投資額は1000万円ちょっと。魅力ある投資には違いありません。

 

けれど、この投資には向かい風が吹いています。

 

それが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づく買取価格(売電価格)の引き下げです。

 

FITの買取制度がはじまった2012年度の売電単価は、キロワット当たり42円(税込)でした。けれど、そこから毎年買取価格は引き下げられ、いまでは20円台になっています。

 

太陽光発電投資の収益は、いかにたくさん発電し、高い価格で20年間買い取ってもらうかにかかっています。売電価格の下落は、この投資を考えている人にとって、大きな壁になるでしょう。

 

 

 

【固定価格買取期間の終了後の不透明さ】

 

 

20年の固定価格買取期間が終わったあと、どうなるか。誰にもそれはわかりません。

 

けれど太陽光発電システムの普及やコストダウンによって、20年を過ぎてからの売電価格は確実に下がるでしょう。

 

太陽光発電システムの寿命は20年から30年といわれています。20年の売電が終了したあとは、家庭用や工場や事務所ならば自家発電所として利用する手があります。

 

また電力の地産地消に協力して、地域や町に直接、電気を売ることができるようになっているかもしれません。

 

 

 

【本当に太陽光発電投資はもう儲からないのか】

 

 

売電単価が引き下げられているため、売電量を増やしても、収益の低下は避けられません。

 

けれど、利回りという点ではどうでしょう。

 

収益の額が下がっても、設備にかける初期投資額が同じように下がっていたら、利回りは変わらず10%が確保可能です。

 

 

 

【MY発電所キット52で利回りをシミュレーション】

 

 

太陽光発電システムの開発と販売、保守・管理の株式会社Looop。すでにMY発電所キットで、1145件(2015年3月時点)の販売実績があります。

 

環境ビジネス2015年秋号に、2015年8月31日に発売されたMY発電所キット52の予想利回りの記事があったので引用します。買取価格は税別27円とします。

 

投資額が約1.060万円。20年間の総売上は、3.698万円。20年間の純利益が1.135万円。予想利回りは17.7%。投資回収期間は約5年でした。

 

MY発電所キットの特徴は、低価格で大出力。初期投資を抑えることができること。少ない面積で、高い発電効率が実現可能。

 

また、このキットには外出先から24時間発電所の状況をチェックできる「みえるーぷ」が無償(サービス費用は別)で付き、10年の自然災害保険と盗難保険も無償提供されます。オプションで売電保証もつけられます。

 

事業を開始するための各種申請も無料代行。手厚いサポート体制は嬉しいですね。

 

>>>太陽光発電システムのトラブル

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