太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

太陽光発電システムのトラブル

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太陽光発電システムのよくあるトラブル

 

ここでは太陽光発電システムの内部、施工トラブルを紹介します。

 

【PID現象】

 

PID現象は、高電圧のシステムに起こりやすく、モジュール全体の出力が落ちるため発電量に大きな影響を及ぼします。

 

原因は、モジュール内とフレームの間に大きな電位差が生じ、そこに湿度や温度が加わると電流が電極を走らずにセル内部に漏れるため、出力が低下します。

 

またセルの発電性能が上がるとPID現象は発生しやすくなります。高効率なモジュールにはPID対策をしっかりしておきましょう。

 

 

 

【層間剥離(そうかんはくり)】

 

 

太陽電池モジュールが嫌うものに、高温であることと、水分があります。

 

層間剥離は湿度が高いと起こりやすい不具合です。セルの周囲の合成樹脂と表面ガラスが剥離して、空気の層ができ、電気抵抗がおこります。

 

モジュールの出力低下を招きます。モジュールのいたるところが白くなっていると、その変色した部分は発電をしていません。

 

 

 

【ホットスポット】

 

 

高い木や建物、太陽電池の表面のパネルの汚れなどによって、陰がができたり、太陽電池のセルに欠陥や劣化が発生すると、その太陽電池セルは発熱します。

 

またはセルに水が浸入し抵抗になり、その電気が熱に変わり温度が異常にあがります。

 

赤外線カメラを用いて観察すると、ホットスポットの部分だけ赤くなっています。ほっておくとモジュールにダメージが及びます。

 

 

 

【マイクロクラック】

 

 

マイクロクラックは、小さなヒビで目には見えません。モジュール内に広がっていきます。

 

 

 

【フレームのゆがみ、破損】

 

 

フレームがゆがんだり、曲がったりします。ゆがんだフレームから水が入るとホットスポットが起きやすくなります。

 

 

 

【経年劣化が原因のトラブル】

 

 

年月を重ねるうちにクラスタ内部の通電不良、ストリング断線、バイパス・ダイオードの故障もありえます。またリコールされたモジュールを回収せず、そのまま使用している場合もあります。

 

 

 

【施工が原因のトラブル】

 

 

太陽光発電システムには、モジュールの初期不良トラブルといった製品・製造上のもの以外に、施工が原因のトラブルが多いのも特徴です。

 

とくに多いのが、屋根に設置した場合の雨漏りです。雨漏りはシステムだけでなく、建物にも影響があるため、特に注意が必要です。

 

大切なのは設置でなく、設置したあとであることを忘れないようにしましょう。

 

 

 

【ソーラーシェアリングについて】

 

 

農地を有効活用するための手段として、農業を続けながら農地に支柱を立て、太陽光発電設備を設置するのが「ソーラーシェアリング」です。

 

ソーラーシェアリングの場合、農業を続けているため、農地の転用には該当しない、許可や手続きは必要ないと思われがち。

 

農水省によれば、ソーラーシェアリングの場合でも農地の転用に該当し、一時転用許可を受けて事業を行うよう通達を発しています。

 

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