太陽光発電投資の最新情報(2017年)上半期

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太陽光発電投資の最新情報(2017年)上半期

 

ここでは2017年の太陽光発電投資の最新情報(ニュース)をお知らせします。

 

 

 

【ドローンで自動点検サービス】

 

 

データセクションは、年内にもドローンを使った太陽光パネルの自動点検サービスを開始します。

 

ドローンで撮影した映像から自動で故障したパネルなどを見つけます。

 

点検業務の自動化を進め、導入企業の作業員らの負担を軽減します。

 

(2017/06/14 日本経済新聞より)

 

 

 

【ゴールドマン系、太陽光の採算悪化でバイオマス発電に参入】

 

米ゴールドマン・サックス傘下の発電会社が日本で再生可能エネルギーの一種であるバイオマス(生物資源)発電に参入します。

 

ゴールドマン・サックスは太陽光発電を中心に投資を拡大してきました。しかし買取制度の価格引き下げで太陽光発電での採算性は悪化。

 

安定電源として期待されるバイオマス発電に投資をシフトします。

 

(2017/06/07 日本経済新聞より)

 

 

 

【改正FIT法が4月に施行。合計2800万キロワットの発電計画が失効】

 

高額で転売できる権利を保有するだけで、発電をはじめない事業者を排除するFIT法の改正が4月に施行。

 

結果的に日本の電力総需要の約3%に相当する2800万キロワット(560万世帯分)発電計画が失効しました。今後は投資物件検索サイトなどを活用した中古転売が増える見込みです。

 

政府は再生エネルギーの割合を30年度には22%から24%に高める計画。そのうち太陽光は7%。いまより4千万キロワットの上乗せが必要です。

 

(2017/05/13 日本経済新聞より)

 

 

 

【日経産業新聞フォーラム】

 

日経産業新聞フォーラムで「新たなフェーズに移行する太陽光発電(改正FIT法で変革進む市場を勝ち抜くために)」が開催されます。

 

日時は2017/6/6(火)、13-17:30、会場は日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F)。主催・日本経済新聞社、後援・経済産業省(予定)

 

受講無料。定員500名。申込締切は5/29まで。

 

太陽光発電事業は今年4/1の改正FIT法により、新認証制度の創設、保守管理、監視サービスの義務化、買取価格の減少、入札制度の導入など市場が大きく変わろうとしています。

 

このフォーラムではこうした状況を踏まえ、最新の業界動向、法改正のポイントなどそれぞれの見地から検証します。

 

(2017/05/03 日経MJより)

 

 

 

【太陽光2社、不正に節税で国税局に指摘される】

 

太陽光発電所建設に携わったファンド運営会社が管理する発電事業会社2社が東京国税局の税務調査を受け、優遇税制を不正に受けていたと指摘されていたことが判明しました。

 

優遇税制の適用は昨年3月末までの設備取得などが条件だったのに工事が完成しておらず、運営会社が工事完了したとする虚偽の書類を作成していました。

 

2社に出資していた約100社の法人税の修正申告が必要になる可能性もあります。

 

(2017/04/24 日本経済新聞より)

 

 

 

【4/1からFIT法改正へ】

 

 

4/1から「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律」が施行されます。

 

旧制度で認定を取得している事業者は

 

・平成29年3月31日までに電力会社との接続契約締結が必要です。この条件を満たさない場合、原則として認定が失効します
・移行条件を満たした場合は、移行後6か月以内に、事業計画と接続契約を証する書類の提出が必要

 

新制度で申請する事業者は

 

・太陽光2000kW以上を対象として入札制度を導入
・一部の区分(太陽光10kW以上、風力20kW未満)を除いて、3年分の調達価格を設定
・電力会社の接続の同意を得られていることを要件化
・メンテナンスの実施や関係法令の遵守等を求め、事業の適切な運営を確保
・認定設備で発電された電気の買取主体を送配電事業者に

 

(2017/03/01 日本経済新聞より)

 

 

 

【ソフトバンク系のメガソーラーが浜名湖畔で稼働】

 

 

ソフトバンクグループのSBエナジーと三井物産は、浜松市の浜名湖畔に建設したメガソーラーの営業運転を開始しました。

 

施設名は、ソフトバンク浜松中開ソーラーパーク。

 

一般家庭約1万5000世帯分の年間電力消費量に相当します。すべて中部電力に売買。

 

(2017/02/02 日本経済新聞より)

 

 

 

【丸紅、UAEで世界最大級のメガソーラーの建設・運営に参画】

 

 

丸紅はアラブ首長国連邦で世界最大級のメガソーラーの建設の建設・運営に参画します。

 

2019年の運転開始を目指し、発電出力は約118万キロワット。原子力発電所1基分を超えます。

 

UAEは天然ガスを使用した火力発電への依存度を下げるため、2050年までに電力需要の44%を再生可能エネルギーで賄う計画を打ち出しています。

 

(2017/01/29 日本経済新聞より)

 

 

 

>>太陽光発電投資の最新情報(2017年)下半期

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