太陽光発電投資の最新情報(2018年)上半期

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太陽光発電投資の最新情報(2018年)上半期

砂漠

 

2018年・上半期の太陽光発電投資の最新情報のページです。

 

 

 

【タイの素材大手、水に浮かべる太陽光発電機を開発】

 

タイの素材大手サイアム・セメント・グループは貯水池などの水に浮かべて使える太陽光発電システムを開発しました。実証実験をはじめ、年内に発売をめざします。価格は未定。

 

システムは水上に浮かべるため、パネルの温度上昇を抑え発電効率を上げられるメリットがあります。

 

(2018/03/13 日本経済新聞より)

 

 

 

【産油国、メガソーラーへの大型投資を始める】

 

サウジアラビアやアラブ首長国連邦など湾岸の産油国が自国で必要とする電力をまかなう目的でメガソーラー事業への大型投資をはじめています。

 

理由は以下の4つ。

 

・輸出資源である石油や天然ガスは国内で使うよりも海外に販売したほうが利益が大きい
・太陽光パネルの価格が下落し、コスト面で有利
・砂漠地帯の湾岸は太陽光発電にむいている
・湾岸の電力使用量ピークは真夏の昼間。その時間帯こそ太陽光システムは最も発電できる

 

(2018/02/28 日本経済新聞より)

 

 

 

【保証付きの中古太陽光パネルの販売へ】

 

太陽光パネルリサイクル会社のアールツーソリューションは3月から本格的に中古パネルの販売を開始します。アールツーが性能を査定し、販売時に保証を付与します。

 

中古パネルの価格は新品の半分程度。中古パネルは10年を経過しても出力90%を維持するものも多いため、費用対効果の高さから需要が増えています。

 

発電所をつくる場合、長期保証がなければ金融機関からの融資も難しいため、購入をためらう顧客にも朗報でしょう。

 

(2018/02/26 日本経済新聞より)

 

 

 

【パネルの廃棄費用積立て、事業者に報告義務】

 

経済産業省は、2018年度から発電事業者によるパネルの廃棄費用の積み立ての報告を義務化、進んでいない場合は改善命令を出せるようにします。

 

パネルの寿命は約30年。2030年以降に大量廃棄が見込まれています。しかし廃棄費用を積み立てていない事業者は全体の6割から7割に上がります。

 

中長期的には第三者が外部で積み立てる制度の導入も検討します。

 

(2018/02/22 日本経済新聞より)

 

 

 

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