太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

監視とメンテナンスは絶対に必要

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監視とメンテナンスは絶対に必要

 

【監視とメンテナンスの重要性】

 

あなたは太陽光発電システムで売電ビジネス投資をしようと決めました。

 

まず太陽光発電システムを設置するのに適した場所を探しました。つぎに、発電効率のよい太陽光発電パネルを決めました。さあ、見積もりをして業者と契約したら、システムを設置して売電開始です。

 

けれど、ちょっと待ってください。太陽光発電システムには、初期不良や一定の割合で不具合が発生することを忘れていませんか。

 

そうです。20年間、定期的なメンテナンスと監視を続けることが、太陽光発電システムの投資には必要不可欠です。

 

 

 

【なぜ監視が必要なのか】

 

 

20年間、太陽光発電システムでつくった電気の売電単価は、固定価格買取制度(FIT)に基づく固定価格です。

 

わたしたちができることは、ただ一つ。売電量を増やすこと。

 

そのためには、適切な場所に、適切な太陽電池パネルを適切な方角と傾斜角で設置しなければなりません。

 

そして、忘れてはいけないことが「監視」と「メンテナンス」です。

 

電気は目には見えません。同じく太陽光発電システムで作られた電気も見ることができません。そのために、どれだけ電気がつくられているか、発電量が減っていないかを監視することが重要です。

 

タイナビ発電所のアンケート調査結果によれば、メンテナンス契約をしていない会員が約60%以上。発電量が落ちるなどのトラブルを経験している会員が約24%いました。

 

「今月は発電量がいつもより少ないな・・」

 

そう思って現地を見に行ったところ、太陽光パネルがカラスに石を落とされて27枚も割れていた。渡り鳥が温まった太陽光パネルの上で暖をとり、パネルが糞だらけで発電出力が1割以上も落ちていたという事件も起きています。

 

 

日本に多い台風にも注意が必要です。台風でパネルが飛ばされて、付近の民家に飛び込んだ。設置にあたって自然の堤防を削ったところ、豪雨で堤防が決壊してシステム全体が流されてしまった・・・など。

 

ほかにも落雷によって、太陽電池は無事でもパワーコンディショナーなどの機器が被害を受けたり、20年という長い歳月のうちに雑草が育ちパネルに影をつくっていた、なんてこともあります。

 

発電量の監視をしていれば、異常にすぐ気づき、なんらかの対策を打つことができます。

 

太陽光発電は20年という長期にわたるビジネス。このビジネスを成功させるために、監視とメンテナンスは必要不可欠です。

 

 

 

【敵は自然災害だけではない】

 

 

太陽光発電システムは、無人で稼働しています。この無人の施設に侵入者がやってくることがあります。

 

遊びで入り込む、イタズラ目的。最近増えているのが、銅線や太陽光パネルのように高く転売できるものを盗むこと。そのために監視カメラを設置し、犯罪に備えるのです。

 

 

 

【ストリング監視と防犯対策】

 

 

監視には、発電量と防犯のための2つの意味があります。

 

発電量は、発電設備全体を監視しつつ、太陽光発電パネルごとの監視もします。これをストリング監視といいます。

 

ストリング監視で細かく発電量を監視すれば、トラブルが大きくなる前に早期発見でき、不調の場所も特定できます。

 

防犯は監視カメラで行います。警備会社に防犯警備を委託したり、不審者の侵入にはセンサーで警告を発するものもあります。

 

自宅ちかくにあるシステムは別として、通常は人があまりいない野立ての設備は防犯対策が必須です。

 

 

 

【メンテナンスと機器交換費用】

 

 

太陽電池パネルの寿命は30年といわれています。もちろん、不具合や故障があれば交換が必要です。

 

そして、太陽電池より先に寿命が来るのがパワーコンディショナーです。だいたい10年から15年で交換が必要になります。

 

 

 

【メンテナンス費用の見込み】

 

 

メンテナンス費用は、一般的に設備投資費の20から25%を見込んでおきましょう。

 

 

 

【O&Mの大切さ】

 

 

O&M(Operation & Maintenance)は、オペレーション・メンテナンスで、意味は運転管理と保守点検となります。

 

売電単価が毎年のように下がっている中で、発電事業者が収益を確保するには

 

・初期費用を抑える
・ランニングコストを抑える

 

の2つの組み合わせしかありません。

 

これは、住宅用でも産業用でも同じ。太陽光発電システムは、高い確率で不具合が発生します。そこで、運転の管理(遠隔監視)と保守点検は必須です。

 

ただし監視や保守点検はお金もかかるため、あまり神経質にならず、メーカー保証の切れないうちにハッキリ発電量の落ちたモジュールのみ無償で交換してもらうのがいいでしょう。

 

繰り返しますが、太陽光の売電ビジネスにおいてO&Mは必須です。

 

20年間、売電利益を最大化してくれる、信頼できるO&M業者をみつけるのが投資成功の鍵になります。

 

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