太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

太陽光は枯渇目前な化石燃料の救世主

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太陽光は枯渇寸前な化石燃料の救世主

 

【はじめに。増大する世界のエネルギー消費量】

 

あなたは電気のない生活を考えられますか。わたしは考えられません。

 

テレビを見るのも、照明をつけるのも、ラジオを聞くにも、スマートフォンの充電、パソコンを起動・使うにも電気は必要です。

 

産業革命期以降、石炭や石油といった化石燃料によるエネルギーは大量に消費されてきました。わたしたち人類は、化石燃料で快適で便利な生活を手に入れました。

 

その結果、人口は加速度的に増加。人類はこの300年ちょっとの間に、その人口を11倍にしました。それにあわせて、世界のエネルギー消費量も爆発的に増大しています。

 

日本を含むアジア地域でも、インドと中国の急速な経済成長と人口増加によって、エネルギー需要が激増しています。

 

国際エネルギー機関IEAによれば、2030年には中国とインドのエネルギー需要は、2005年の需要の倍になると予想しています。

 

総務省によれば、世界の人口は2050年には93億人を突破すると予測されています。とうぜん人口が増えれば、それだけエネルギーは必要になるのです。

 

 

 

【目前に迫る化石燃料の枯渇】

 

 

BP統計2012によれば、現在、確認されている採掘が可能な石油・石炭・天然ガス・ウランの埋蔵量(確認可採埋蔵量)と、確認可採埋蔵量を1年で割った可採年数を以下に記載します。

 

石油 1兆6526億バレル(54年)
石炭 8609億トン(112年)
天然ガス 208兆平方メートル(64年)
ウラン 710万トン(100年以上)

 

このままでは21世紀中に資源が不足して、人類は化石燃料のエネルギーを利用できない可能性もあります。

 

 

 

【進む再生可能エネルギーの利用】

 

 

現在、世界で主に使われている化石燃料(石油・石炭)やウランは、埋蔵量が有限です。

 

つまり、いつかはなくなります。しかも、数十年から百数十年で枯渇する可能性のある枯渇性のエネルギーです。

 

そこで、次世代のエネルギー源として期待され、利用や研究が進んでいるものが再生可能エネルギーです。

 

再生可能エネルギーは、太陽の光や熱、地熱、風力、水力など永続的に利用ができ、地球温暖化の原因ともいわれる二酸化炭素を増加させません。

 

再生可能エネルギーは、二酸化炭素や温室効果ガスを増加しない、硫黄酸化物や窒素酸化物などの環境汚染物質を発生させない、石油燃料のように枯渇しないといった3つの大きな特徴があります。

 

日本における二酸化炭素の排出量のうち9割ちかくがエネルギー起源で、とくに3割が発電によるもの。電気を手に入れるために環境を汚し、破壊しています。二酸化炭素は毎年、0.4%増加し続けています。

 

人類が生き残るためにも、自然により作られ、半永久的に利用できる再生可能エネルギーへのシフトが急がれます。

 

 

 

【太陽光発電はもっとも注目される新エネルギーの代表格】

 

 

地球にふりそそぐ太陽の光。もしも、このエネルギーを100%使えたら、たった1時間で世界の年間に消費するエネルギーよりも多くなります。それほど、太陽のエネルギーは強力です。

 

仮に、1平方メートルあたり1kWのエネルギーが地表に到達しているものと考えると、ゴビ砂漠すべてに市販されている太陽光パネルを敷きつめれば、全世界の電力がまかなえます。

 

無償で無尽蔵に使え、そのうえクリーンなエネルギー。しかも、多少の地域差はあってもどこでも利用できる太陽光は、新たなエネルギーの代表格です。日本のように資源が乏しく、輸入に頼っている国にとって、太陽光エネルギーは夢のエネルギーといえるでしょう。

 

また太陽光発電システムに使われている太陽電池のシリコンなど材料は豊富に存在し、人類は太陽があるかぎり、その恵みを受け続けることが可能です。

 

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