太陽光発電の投資で失敗しない7つの原則【売電ネット】

作った電気がすべて売れるFIT制度とは

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作った電気を国がすべて固定価格で買い取ってくれるFIT

 

【電気の重要性。そして再生可能エネルギーの普及は必須】

 

電気がわたしたちの生活にどれだけ必要で重要な物質か、説明する必要はないでしょう。

 

そして、世界中でエネルギーの使用量が増えているというのに石油燃料は枯渇目前です。

 

地球環境の保護、地球温暖化を防止するために、ウランや石油燃料を使う枯渇性エネルギー以外のエネルギーに目を向ける必要が日本にはあります。

 

そこで注目されたのが太陽光、水力、風力、地熱といった再生可能エネルギーです。

 

 

 

【日本版FIT(電力固定価格買取制度)とは】

 

 

FIT(フィードインタリフ)とは、再生可能エネルギーでつくった電力を国(電力会社)が利益の出る高い価格で買い上げ、その分を国民が広く負担する制度です。

 

日本でも、再生可能エネルギーによって発電した電力を、20年間にわたって同じ価格で買い取ることが約束されています。

 

あなたの家にも電力会社から「電気ご使用量のお知らせ」がポストに入っていると思います。内訳のなかに「再エネ発電促進賦課金」という項目があります。これが、わたしたちが負担している金額です。

 

 

 

【なぜ日本版FITが導入されたのか】

 

 

再生可能エネルギーは、環境によいことはわかっていますが、従来の化石燃料エネルギーに比べて割高です。そのため、なかなか普及しませんでした。

 

もともとFITは環境先進国と呼ばれるドイツで2000年に導入されました。再生可能エネルギーで発電された電力の全量を固定価格で買い上げることにしたのです。

 

これにより再生可能エネルギーの電力に占める割合が、7%(2000年)だったものが、17%(2010年)まで増加しました。

 

日本も2012年7月からFIT制度を導入。半年後には原子力発電所5基分の発電容量(523万キロワット)に達しました。

 

太陽光発電による買取り価格は年々減少しています。

 

それでもシステムの価格が下落しているため、20円台でも実質利回り10%という高利回りが実現可能です。

 

国としては、これからは太陽光発電システムだけでなく、風力発電、中小水力発電設備の増加を望んでいます。

 

 

 

【発電コストの高い太陽光発電。普及によってコストダウンが実現】

 

 

太陽光発電のデメリットでもあった、他のエネルギーに比べて発電コストが高いこと。

 

しかし、今後の技術革新や需要の拡大でコストダウンがもっとも見込まれたのも太陽光発電システムでした。

 

じっさい製品によっては、5年前から比べると半額ちかくに値下げされたものもあります。

 

 

 

【超ローリスクでハイリターンな投資】

 

 

太陽光発電による売電投資は、国による固定買取制度という制度による超ローリスク・ハイリターンな投資です。

 

最大の魅力は、「固定された買取価格」と「20年という期間」。

 

FITによって、環境対策製品だった太陽光発電システムは、収益性のあるビジネスになりました。

 

空いている土地や屋根に太陽光発電システムを取り付けるだけで、電気はつくられ、勝手に電力会社に売られていきます。

 

営業マンのように「わたしの電気を買ってください」とお願いする必要もありません。

 

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